May 05, 2008

CD(-R)J。



先日の日記でも告知いたしました通り、mixiマイミクmiyataさんにお誘いいただいて、昨夜鶴舞のダイニングバー「ドルチェ・ヴィータ」でラウンジCDJしてきました。

仕込みは前日夜中から。現在、住環境の都合によりデータ化したCDは売り払っているcoolsdream.orgなので、正確には選んだ曲をCD-Rに焼いてプレイする事になります。最近PCでDJしてたのはこんな事情もあったり。

今回はお客さんのお食事中に心地良いBGMを提供するって事でやるので、あまり構成を決めても意味ないと思い、アタマとシメっぽい曲以外は、お店の雰囲気に合いそうな曲をiTunes聴きながらザックリ選び、その曲データをCD-Rに焼く作業を繰り返す。ついでに何が入ってるかわかるように、曲リストもプリントアウト。全部の作業が終わったのがDJ開始1時間半前、相変わらずのギリギリ好きです。苦

最終的に用意したのは、ヨーロッパ系サントラを集めたものを5枚と、70年代後半以降現在進行形なブラジルMPB&ブラジリアン・アコースティックものを集めた3枚となりました。

準備万端整って家を出発。ドルチェ・ヴィータに着いたのは19時30分過ぎ。miyataさんはすでにプレイ中。雰囲気ある60'sソウルがかかるなか、ペリエ飲みながら待機。なぜ酒飲まなかったのかは謎。自分なりに責任感持った自主規制だったのかしらん。はは。

そんなこんなで20時過ぎ、出番が回って参りました。最初はサントラ系で行こうという事で、エッダの艶っぽいスキャトとオーケストレーションが絡むピエロ・ピッチオーニの曲からCDJスタート。とことん忙しい…次から次へと曲を繋いでいく。なぜ忙しい?そう、サントラ好きな人ならご存知かもしれませんが、このジャンル、初期のボサ・ノヴァレベルに曲が短いのです。イタリアものなんて特に。だいたい2分以内。かつ、曲をアルバムジャケで覚えている事が多いcoolsdream.org、CD-Rに焼いてしまうとどこに入っていたのかがわからない。曲リストも意味なし。ほとんど曲名で覚えてなかった…。次あれでいきたいっ!と思ってもどこに入れたやら…てな訳で、聴かないとかけたい曲がわからない状況、プラス曲の尺が短い=忙しいと。

構成って大事だなぁ。反省

忙しいながらも、なんとか約1時間の最初の回は終了。真性モッズのみなさんが結構いらっしゃったので、「アンクルの女」のテーマ〜「ジェラシー」のテーマと流してシメ、miyataさんに交代。次の回まで、来てくれた友達と食らい語らう。

miyataさんは、モッド的大ネタをバシバシ決めて、お店の雰囲気は、僕の時のまったりした感じから華やかな感じに移行。次も僕、まったりブラジリアンなんですけど…(汗)と、ちょっとドキドキする。笑

ドキドキしてる間に22時を越え、またmiyataさんと交代、デデュエ・シュストラックの「アンダルシー」から、まったりブラジリアンタイムスタート。自分が眠くなるくらいのまったり具合だったんですが、よかったんかなぁ…。苦

で、この後結局閉店までの2時間半ほど、僕がCDJやっちゃいました。さすがにまったりブラジリアンは曲がなくなりそうだったので、後半はまたサントラ系に移行し、最後はドゥーピーズの「My Spining Wheel」の2007エディット・ヴァージョンで、今回のCD(-R)J終了。

曲データを集めて焼いてCD(-R)Jをやるのは初めてだったんで、やってみないとわからない課題も見えたし(まぁ主に自分の準備不足からくる課題だが...)、今後に活かそうそうしよう。精進します。

最後に、お誘いメールを送ったのが前日にもかかわらず、お忙しい中お時間を作ってお越しいただいたmixiマイミクやお友達のみなさん、この場を借りて厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

また、miyataさん、そしてドルチェ・ヴィータの高須さん&スタッフのみなさん、トンチキなDJで申し訳なかったんですけど、個人的には楽しくやれました。いい機会を与えていただいて感謝します。

またチャンスがあれば…。むひ。

coolsdream at 13:39 │Comments(0)TrackBack(0)clip!Hitorigoto 

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