June 11, 2007
Sunday Night to Monday Morning
ちょうどiTunesからCharが流れてたので、2nd「Have A Wine」からの曲名を日記タイトルにいただき。
こんばんは、coolsdream.orgです。
久々に、週末48時間の休みをいただき、ウダウダしておりました。土曜日は、週末前に倒れたし、天気も悪く、無理に遊びに行く理由もなかったので、寝る〜床ずれ防止に起きる〜寝る〜床ずれ防止に起きる〜寝る〜のみで過ごし切り、体力温存。
明けて今日の日曜日は、3ヵ月に1回ほど行われる部屋の大整理整頓祭りを。ひと通り片づけた後は、裁判開廷。今回は本を中心に、売っぱらっちまうぜテメェ裁判をば。有罪確定が15冊ほどになったし、昼から天気も回復したので、近所の古本屋に売りに行く。こういう時、大須〜上前津周辺に住んでて良かったと思う。ブックオフでバカにされたような値段(かタダで引き取り)付けられなくてもいいからさ。僕が持ってる本、ブックオフでちゃんと売れたためしなし。
売った後は、そこで得た小銭で、買い忘れてた漫画購入。大須の技術屋さん&オタク専用書店(偏見)にて。

安彦良和 / 機動戦士ガンダム The Origin(15)
安彦さんの画&構成は、更に説得力を増して、読む者に迫ってくる。ミハルの死も、ひたすら無惨で美しい。
さぁ、次はオデッサだ。
ついでに「月刊ガンダムエース」も購入。「The Origin」用のオリジナルコミックカバー付きなんだもん。家の場所取る&70%読む気ない内容(読むのは安彦良和&トニーたけざき&氷川隆介モノのみ)だから、もう買わないって決めたのに...。

コレね。ああ釣られたさ。いいんだ安彦さんだから。
コミックは、発売から2週間くらい経ってるから、初版で買えなかったらどうしようかと思ったけど(イヤな感じ)、大丈夫でした。
家に帰ったら読み倒し。あ〜極楽。至福の時間。
ヒマで無駄っぽい2日だったが、コレが大事。
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
6月9日は、「ロック」の日なんですか?
知らんけど。
「ロック」を感じる名盤数あれど、僕がリアルタイムで「ロック」を感じたのはこのアルバム。いやホント。

Pizzicato Five / Sweet Pizzicato Five
これがリリースされたのは、僕が大学1年の時。それまでのピチカートでは「月面軟着陸」しか聴いてなかった僕には、このアプローチは衝撃で。ハウスベースのこのアルバムには、そりゃもうビックリしたのさ。まぁ、「月面軟着陸」がソング・オリエンテッドなアルバムであると誤解し、いままでのピチカートの解体/再構築である事を理解できなかった時点で、その衝撃への下準備は出来てたんだろうけどね(あかんやん)。まだ一介の「東京」バンドだったピチカート、情報少なかったんだって。
東京で、ちゃんと流れを追って聴いてた方々には、この流れは必然だったかも知れないけど、田舎から街の大学に出てきたばっかりのイモな僕にはまったく意味&意図解らず。でも、格好良かったのさ、抜群に。そこにスタカンが瓦解直前にガラージュに手を染めた時に感じたのと同じ、戸惑いと鮮烈さを感じたんだろうか、僕は。
「あ、これロックやわ〜」
イモだったからこそ感じる事にできた(?)、この格好良さ。ここに僕は、「ロック」や「パンク」や「モッズ」が、スタイルでなく、アティチュードであると気付かされたのです(遅っ)。
いまだにピチカートで1番好きな曲はと聞かれたら「万事快調 Tout va bien」と答えるよ。てへっ。
その後、大学の放送部でゲレンデDJなんぞした時に(恥)、他の連中がZARDやWANDSやT-Bolanをかける中、僕の番組だけ、ピチカートやフリッパーズのアルバム全曲紹介とかをやってたさ。先輩とかに「ワケわかんないモノかけるなよ」と、意味もなく怒られたけど、どちらが正しかったかは、その後の歴史が証明したな(?)。
半年後にワゴンセールで100円付くような音楽はいらんですよ。
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
で、小西さん、こんなん出すんですね。

bossa nova 1991 shibuya scene retrospective
この2枚組を通して聴くと、何かを...コンパイルした小西さんの意志を感じる事ができるんだろうか。できるんだろうな。
て言うか、内容よりジャケ買いだね、コレは。
飾りたい。
アナログ出んの?
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
ガンダム&ピチカートの日記...いよいよワケわからんな。苦
おやすみなさい。
こんばんは、coolsdream.orgです。
久々に、週末48時間の休みをいただき、ウダウダしておりました。土曜日は、週末前に倒れたし、天気も悪く、無理に遊びに行く理由もなかったので、寝る〜床ずれ防止に起きる〜寝る〜床ずれ防止に起きる〜寝る〜のみで過ごし切り、体力温存。
明けて今日の日曜日は、3ヵ月に1回ほど行われる部屋の大整理整頓祭りを。ひと通り片づけた後は、裁判開廷。今回は本を中心に、売っぱらっちまうぜテメェ裁判をば。有罪確定が15冊ほどになったし、昼から天気も回復したので、近所の古本屋に売りに行く。こういう時、大須〜上前津周辺に住んでて良かったと思う。ブックオフでバカにされたような値段(かタダで引き取り)付けられなくてもいいからさ。僕が持ってる本、ブックオフでちゃんと売れたためしなし。
売った後は、そこで得た小銭で、買い忘れてた漫画購入。大須の技術屋さん&オタク専用書店(偏見)にて。

安彦良和 / 機動戦士ガンダム The Origin(15)
安彦さんの画&構成は、更に説得力を増して、読む者に迫ってくる。ミハルの死も、ひたすら無惨で美しい。
さぁ、次はオデッサだ。
ついでに「月刊ガンダムエース」も購入。「The Origin」用のオリジナルコミックカバー付きなんだもん。家の場所取る&70%読む気ない内容(読むのは安彦良和&トニーたけざき&氷川隆介モノのみ)だから、もう買わないって決めたのに...。

コレね。ああ釣られたさ。いいんだ安彦さんだから。
コミックは、発売から2週間くらい経ってるから、初版で買えなかったらどうしようかと思ったけど(イヤな感じ)、大丈夫でした。
家に帰ったら読み倒し。あ〜極楽。至福の時間。
ヒマで無駄っぽい2日だったが、コレが大事。
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
6月9日は、「ロック」の日なんですか?
知らんけど。
「ロック」を感じる名盤数あれど、僕がリアルタイムで「ロック」を感じたのはこのアルバム。いやホント。

Pizzicato Five / Sweet Pizzicato Five
これがリリースされたのは、僕が大学1年の時。それまでのピチカートでは「月面軟着陸」しか聴いてなかった僕には、このアプローチは衝撃で。ハウスベースのこのアルバムには、そりゃもうビックリしたのさ。まぁ、「月面軟着陸」がソング・オリエンテッドなアルバムであると誤解し、いままでのピチカートの解体/再構築である事を理解できなかった時点で、その衝撃への下準備は出来てたんだろうけどね(あかんやん)。まだ一介の「東京」バンドだったピチカート、情報少なかったんだって。
東京で、ちゃんと流れを追って聴いてた方々には、この流れは必然だったかも知れないけど、田舎から街の大学に出てきたばっかりのイモな僕にはまったく意味&意図解らず。でも、格好良かったのさ、抜群に。そこにスタカンが瓦解直前にガラージュに手を染めた時に感じたのと同じ、戸惑いと鮮烈さを感じたんだろうか、僕は。
「あ、これロックやわ〜」
イモだったからこそ感じる事にできた(?)、この格好良さ。ここに僕は、「ロック」や「パンク」や「モッズ」が、スタイルでなく、アティチュードであると気付かされたのです(遅っ)。
いまだにピチカートで1番好きな曲はと聞かれたら「万事快調 Tout va bien」と答えるよ。てへっ。
その後、大学の放送部でゲレンデDJなんぞした時に(恥)、他の連中がZARDやWANDSやT-Bolanをかける中、僕の番組だけ、ピチカートやフリッパーズのアルバム全曲紹介とかをやってたさ。先輩とかに「ワケわかんないモノかけるなよ」と、意味もなく怒られたけど、どちらが正しかったかは、その後の歴史が証明したな(?)。
半年後にワゴンセールで100円付くような音楽はいらんですよ。
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
で、小西さん、こんなん出すんですね。

bossa nova 1991 shibuya scene retrospective
この2枚組を通して聴くと、何かを...コンパイルした小西さんの意志を感じる事ができるんだろうか。できるんだろうな。
て言うか、内容よりジャケ買いだね、コレは。
飾りたい。
アナログ出んの?
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
ガンダム&ピチカートの日記...いよいよワケわからんな。苦
おやすみなさい。






