May 19, 2008
Le Film D'une Soiree Folle!!

マルセイユ、怒濤のシーズン終了。
オリンピック・マルセイユ 4 vs 3 ストラスブール
(2008/05/17 フランス・リーグ・アン第38節)

1点目はニアング、リーグ・アン得点ランキング2位っ!

ナスリも決めるっ!契約延長バンザイっ!

リーグ・アン3位を決める殊勲弾はシセっ!

来シーズンこそ、リヨンを止めてくれ。
[マルセイユゴール]
・ママドゥ・ニアング(4")
・サミル・ナスリ(45+5")
・ジブリル・シッセ(45"+3[PK]、78")
フランス・リーグ・アンもいよいよ最終節、リヨンとボルドーとの優勝争いや、パリ・サンジェルマンやランスなど名門クラブを巻き込んだリーグ・アン残留争い、UEFAカップ出場最後の1枠を奪い合う5位争いと、今年のリーグ・アンは最後まで決まってない事多すぎ。当のマルセイユも、チャンピオンズリーグ出場枠のリーグ・アン3位をナンシーと最後まで争い、この最終節を迎えたのであります。マルセイユはこの最終節、勝って勝ち点3を獲り、かつナンシーが引き分け以下でないと3位になれない状況。とにかく勝つしかないこの試合、マルセイユのホーム、スタッド・ヴェロドームでストラスブールとの対戦。
ストラスブールはすでにリーグ・ドゥ降格決定のチームなのだが、見事マルセイユに最後っ屁をかましてくれた。先制点にはじまり、マルセイユサポーターの圧倒的なブーイングを楽しむかのように、マルセイユを突き放し、追いつかれ逆転されても、また追いつく。結局、マルセイユを後半の終わりまでとことん苦しめ続けた。
リアルタイムでマルセイユ戦は観れず、リーグ・アンで唯一中継してたリヨン対オセール戦をTV観戦してた僕は、後半30分くらいに実況の人が入れた途中経過コメント「ストラスブールがマルセイユ相手に3対3に追いつきました」に、もう正直「追いつかれてんのもアレだが...ホームで3点取られてんの?ア、アカン...これは4位や...」と打ちひしがれTV観戦どころじゃなくなってしまった。フランス語のテキスト実況してるはずの、マルセイユ公式HP見るのも怖くて夜中に1人TVの前で悶絶していたのだが、リヨンが優勝を決めて表彰式の準備してる映像に実況の一言が...。
「最終的にマルセイユが3位になりましたね」。
....
のわぁぁぁぁぁぁぁ〜っ!やったぁぁぁぁぁぁ〜っ!←ヘタレの絶叫。
結局、ストラスブールが追いついた7分後、シェイルーのスルーパスに抜け出したシセのシュートが決まりマルセイユが勝利。そして3位を争っていたナンシーが、5位奪取に気合い充分だったレンヌに負け、マルセイユの3位が決定したのでありました。
いやぁ、本当に良かった。
この試合に勝った事は、とても意義深い事で。フランス屈指のクラブであるマルセイユとしては、チャンピオンズリーグ出れるか出れないかで、チームのモチベーション全然違う。ナスリが契約延長したところで、チャンピオンズリーグ出れなかったら、またそのあたり怪しくなりそうだったし、3大リーグのチームが興味持ってるその他の選手、サナやタイウォの去就にも影響ありまくりだろうし、毎年、キーパーソンが抜けてシーズン序盤を棒に振る、最近のマルセイユが、次シーズン有意義なスタートを切れるかどうかは、今年の順位にかかっているといっても良い。シーズン途中就任のゲレツ監督の元で、無頼者の自分勝手な集団から、規律あるチームのために戦う集団に変身したマルセイユの本領は、来シーズンに発揮されるとcoolsdream.orgは思うのだ。だからこそ、チャンピオンズリーグ出場枠を確保し、チーム戦略以外での選手の流失を最小限で防いで(チーム事情はあるだろうけど)、来シーズンを迎えて欲しいのよ。
とりあえず、2008-2009シーズンまで、OMTVで今期の試合VTRを観まくって、シーズン開幕を待ちませう(もう待つかっ!笑)。
得点シーン(Dailymotion)
May 13, 2008
強制召喚2日目。
なりたい男性は、加瀬亮。こんばんは、メガネデブのcoolsdream.orgです。
...
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

「ヨッ!」
という事で、5/11も行ってきました、働きました(?)「栄ミナミ音楽祭」、この日は師匠の仕切るナディアパークのステージ「ザッハトルテと愉快な仲間たち」に付きっきりでありました。
...で、正直疲れました。いろいろ疲れてまだ引きずっております。なので、今回はスタッフとしての全体の話はしないっす。ザッハトルテさんをはじめ、各アーティストさんの素晴らしい演奏の事も書きたいんですけど、なんかちゃんと観れてなくて...これである意味、どんな状態だったか伝わる人には伝わるでしょうか。ぐへぇ。
という事で、今回はcoolsdream.orgが一番盛り上がったライヴだけ書きます。
それは...

ハイっ!リュクサンブール公園さ〜んっ!(from 大阪)

coolsdream.org、リュクサンブール公園満喫中。やほ〜い。
アコ−ディオン楽団であるリュクサンブール公園さんを知ったのは京都時代(きっかけは健忘)、しかし蟹工船状態で番組作ってた京都時代には、忙しすぎて一度もライヴを観れず。で名古屋に戻って来ちゃったら来ちゃったで、関西が活動の中心であるリュクサンさん、観るチャンスも激減し全然観れず。いつか観たい...いつか観たいと祈念しておった矢先、このような形で初ライヴを拝める事になろうとは。
感泣。
今回のメンバーは5名で(フルは7名)、演奏したのは全部で6曲でございました。ライヴ後、職権乱用で手に入れたセットリストから転載してみます(すいません)。
---------------------------------
1.真実のミュゼット・ワルツ
2.僕のおじさん
3.サンセット・ヒルズの床屋
4.モンスターズ・ワルツ
5.ミスター・ペリエ
6.台所のゴミ箱
---------------------------------
半分仕事しながらのライヴ鑑賞だったので、何がどうだったのと詳細な感想は書けませんが、ライヴの間中、ナディアパークの会場には、リュクサンさんが奏でる音楽に乗って、とても穏やかで軽やかな空気が流れてましたよ。「ミスター・ペリエ」は良い曲ですねぇ(しみじみ)。最後は演奏しながら客席に降り、楽しさの種を振りまいてライヴは大円団を迎えました。
ステージ横で、なんかもう、もどかしい思いでちょっと鬱々しかけてた僕の心の曇りはサ〜と晴れましたとさ。
今度は、本当に客として150%リュクサンブール公園さんのライヴも満喫したいものです。5/29の大阪ライヴ行きたいなぁ...。リュクサン有休取るか〜取るか〜。
・リュクサンブール公園 HP(5/29の情報もありますよ)
http://www003.upp.so-net.ne.jp/akinel/
この2日、ウクレレ☆エルヴィスさんにリュクサンブール公園さんと、やってる音楽は違うが、素敵な音楽家のみなさんと出会えて、coolsdream.orgは幸せです。
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
ライヴ終了後、グダグダでほぼ働いてなかった僕に、リュクサンブール公園さんから、CDをプレゼントしていただきました...泣。ありがとうございます。

リュクサンブール公園 / THIS IS CD-R OF SPECIAL LIVE VERSION!
2006年のライヴが4曲入ったのこのCDで、coolsdream.orgは日曜日の感動を反芻中であります。ステキテキテキ。
最後に...
僕が舞台監督なら、リュクサンは一番最初に出す。以上。
※疲れモロ出のまとまらない日記ですいません。えっ?いつもこんなんやんって...ギャフンっ!
...
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

「ヨッ!」
という事で、5/11も行ってきました、働きました(?)「栄ミナミ音楽祭」、この日は師匠の仕切るナディアパークのステージ「ザッハトルテと愉快な仲間たち」に付きっきりでありました。
...で、正直疲れました。いろいろ疲れてまだ引きずっております。なので、今回はスタッフとしての全体の話はしないっす。ザッハトルテさんをはじめ、各アーティストさんの素晴らしい演奏の事も書きたいんですけど、なんかちゃんと観れてなくて...これである意味、どんな状態だったか伝わる人には伝わるでしょうか。ぐへぇ。
という事で、今回はcoolsdream.orgが一番盛り上がったライヴだけ書きます。
それは...

ハイっ!リュクサンブール公園さ〜んっ!(from 大阪)

coolsdream.org、リュクサンブール公園満喫中。やほ〜い。
アコ−ディオン楽団であるリュクサンブール公園さんを知ったのは京都時代(きっかけは健忘)、しかし蟹工船状態で番組作ってた京都時代には、忙しすぎて一度もライヴを観れず。で名古屋に戻って来ちゃったら来ちゃったで、関西が活動の中心であるリュクサンさん、観るチャンスも激減し全然観れず。いつか観たい...いつか観たいと祈念しておった矢先、このような形で初ライヴを拝める事になろうとは。
感泣。
今回のメンバーは5名で(フルは7名)、演奏したのは全部で6曲でございました。ライヴ後、職権乱用で手に入れたセットリストから転載してみます(すいません)。
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1.真実のミュゼット・ワルツ
2.僕のおじさん
3.サンセット・ヒルズの床屋
4.モンスターズ・ワルツ
5.ミスター・ペリエ
6.台所のゴミ箱
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半分仕事しながらのライヴ鑑賞だったので、何がどうだったのと詳細な感想は書けませんが、ライヴの間中、ナディアパークの会場には、リュクサンさんが奏でる音楽に乗って、とても穏やかで軽やかな空気が流れてましたよ。「ミスター・ペリエ」は良い曲ですねぇ(しみじみ)。最後は演奏しながら客席に降り、楽しさの種を振りまいてライヴは大円団を迎えました。
ステージ横で、なんかもう、もどかしい思いでちょっと鬱々しかけてた僕の心の曇りはサ〜と晴れましたとさ。
今度は、本当に客として150%リュクサンブール公園さんのライヴも満喫したいものです。5/29の大阪ライヴ行きたいなぁ...。リュクサン有休取るか〜取るか〜。
・リュクサンブール公園 HP(5/29の情報もありますよ)
http://www003.upp.so-net.ne.jp/akinel/
この2日、ウクレレ☆エルヴィスさんにリュクサンブール公園さんと、やってる音楽は違うが、素敵な音楽家のみなさんと出会えて、coolsdream.orgは幸せです。
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ライヴ終了後、グダグダでほぼ働いてなかった僕に、リュクサンブール公園さんから、CDをプレゼントしていただきました...泣。ありがとうございます。

リュクサンブール公園 / THIS IS CD-R OF SPECIAL LIVE VERSION!
2006年のライヴが4曲入ったのこのCDで、coolsdream.orgは日曜日の感動を反芻中であります。ステキテキテキ。
最後に...
僕が舞台監督なら、リュクサンは一番最初に出す。以上。
※疲れモロ出のまとまらない日記ですいません。えっ?いつもこんなんやんって...ギャフンっ!
May 11, 2008
強制召喚1日目。

「ヨッ!」
つう事で、我が師匠に手伝いとして強制召喚された「栄ミナミ音楽祭」が、あいにくの悪天候の中行われたのさ。僕がアテンドを担当したアーティストは屋内だったので、直接の被害はなかったさ。
で、僕が今回アテンドしたアーティストは...
こちらっ!

ウクレレ☆エルヴィスさんでした。
そういう事です。メンフィス生まれです。

ウクレレ☆エルヴィス中。(松坂屋オルガン広場)
松坂屋オルガン広場でのライヴ後、ナディアパークでのライヴは最高に盛り上がった。松坂屋オルガン広場からナディアパークまでの移動中(徒歩。もちろんウクレレ☆エルヴィスのままさ)、客席から丸見えになる、ナディアパークのステージ袖に待機するのがなんかもったいないという話になり(だって出のインパクトなくなるやん)、僕とウクレレ☆エルヴィスさんは、一計を案じる(ま、ちょっとは袖にいましたが)。ステージ開始の出囃子「Hound Dog」がステージに鳴り響くと、ステージには誰もいない、しかし、観客がハッとして後ろを振り向くと、客席後方エスカレーターの上からウクレレ☆エルヴィスがおもむろに登場したのだっ!
ちょっと雰囲気がわかりにくい?遊園地の戦隊ショーで、よい子が怪人に捕まった後、「○○ジャ〜っ!助けて〜っ!」ってステージのよい子のみんなが叫ぶと、観客席後方の高いとこから、「ここだっ!」って○○ジャーが登場するでしょっ!あんな感じ。
これで、客のハートをガッチリ掴んだウクレレ☆エルヴィスさん、最高のウクレレ演奏に最強の山形弁トーク(メンフィス生まれ)を駆使し、最後まで大盛り上がりのライヴを繰り広げはりました。
この盛り上がりを無駄にしてはいけないと思ったcoolsdream.org、ライヴ終了後、ステージ袖に降りてきたエルヴィスさんを「行きますよっ!」と連れ出し、観客の間を通って、再びエスカレーターを上りながら退場してもらいました。これでお客さん、再び大盛り上がり、万雷の拍手の中、エルヴィスポーズを決めながら、ウクレレ☆エルヴィスさんはエスカレーターの向こうへと消えていきましたとさ。
そんな、現場の判断でどんどん演出が変わっていく(?)、素敵なステージが目白押しの「栄ミナミ音楽祭」、明日もあります。
僕は、ナディアパークのステージに出演するミュージシャンの方のアテンドについてます。結局師匠の「明日も来るよな?」の一言で、どちらかと言えば客として観たかったザッハトルテさんにリュクサンブール公園さんらのアテンドする事になりましたわ。ぐへぇ。
明日(て、時間的にはもう今日か)、ナディアパークのステージにネガネデブは確実にいますので、笑いに来てください...もとい、素敵な音楽を聴きに来てはいかがでしょうか?お昼過ぎからボチボチやってます。
注目は、ザッハトルテさん&リュクサンブール公園さんはもちろん、ウチの師匠ご推薦、アコギ界のニューカマー伍々慧くんに、15才のこちらも新星、遼という名前なので「ウクレレ王子」名渡山遼くんです。ここら辺のみなさんが3時間に渡りライヴ&フリーセッションします。
お時間ある方、ナディアパークで会いましょう。会いましょうよ〜。
・栄ミナミ音楽祭(2日分のスケジュール載ってます)
http://www.sakaeminami.com/
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
・ザッハトルテ
http://za-ha.hp.infoseek.co.jp/1.news.html
・リュクサンブール公園
http://www003.upp.so-net.ne.jp/akinel/
・伍々慧
http://www.gogosatoshi.com/
May 09, 2008
強制召喚。

明日10日と翌11日、栄周辺の様々なスポットで様々なアーティストがライヴを繰り広げる音楽イベント「栄ミナミ音楽祭」が行われますが、あたくしcoolsdream.org、手伝いしてます。
イベント自体の手伝いではなく、このイベントでライヴをするアーティストのみなさん数名のアテンドですけど。僕をこの業界に引きずり込んでくれた師匠が、自分がマネジメントするアーティストが出演するにもかかわらず、そのアテンドほったらかしてステージの舞台監督なんかやってるため、師匠側の人手が足らず、弟子の僕がアテンド役として強制召還となりました。師匠がマネジメントする、アコースティック・インスト界(押尾コータローとかいる所ね)のニューカマー伍々慧くん他、師匠がブッキングしたアーティストのみなさんのアテンドしてます。いろんな会場で、偉そうに腕組みしてるメガネデブを見かけたら失笑してくださいませ。哀
個人的に客として観たいのは、明日10日の斉藤誠&センチメンタルシティロマンス(15:50〜矢場公園)と、翌11日のザッハトルテと愉快な仲間たち(リュクサンブール公園などと共演。14:20〜ナディアパークアトリウム)くらいかな(えっ!)。観てるヒマあるやろか。
・栄ミナミ音楽祭(2日分のスケジュール載ってます)
http://www.sakaeminami.com/
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
伍々慧くんは、まだ若いですがホント可能性を感じるいいギタリストなので、お時間ある方、一度観たってください。彼のライヴ、ギターの音圧が凄い。10日15:20〜ラシックパサージュにてライヴです。
・伍々慧
http://www.gogosatoshi.com/
伍々慧 / DAIMAJIN PV(YouTube)
かしゆか日和、Perfume日和:急
「破」抜いちゃったけど、2回で完結やからええか。

「ヨッ!」
てな訳で、5/6にZepp Nagoyaにて行われたPerfumeライヴに行ってきたのですが...
ですが...
最強のダンスと最強のCGと最強の音圧で、いきなり観客を興奮の坩堝に叩き込んだ「GAME」ではじまり、会場全体が祝祭と化した「Wonder2」で終わった総時間3時間にも及ぶライヴ(うち、トーク1時間以上。がはは)終了後の汗だくでほてった体が、観客全員にスポンサーのご厚意で振る舞われたピノ(これ名古屋だけ?)を食らう事で冷え、かつ半袖スタイルに吹き付ける夜風がさらに体を冷やし、それならばと、ちょっと体を暖めたいと思って食べた熱々の回鍋肉+チャーハンが必要以上に体を暖め、結局、体温の激しい上下動に耐えられなくなったcoolsdream.orgの体は悲鳴を上げ、風邪を引きましたとさ。ぐへぇ。
アホやん。
...そんなこんなで、ライヴ翌日は完全に死に体であったcoolsdrea,.org、タイミング良くライヴレビュー書く機会を逸する。かつ、ちゃんと書く気も失せる。
嗚呼。
でも、これだけは声を大にして言いたいんだっ!
やっぱり、かしゆかは生が1番っ!
ライヴの かしゆかは神な〜。
おやすみなさい。
※日記アタマの写真は、ライヴ会場のピノPerfume展示コーナーな〜。
※あと、客入れ中のニルヴァーナ、ブラー、ガンズ等の漢気溢れる選曲は謎な〜。
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
朝起きたら、ちょっとだけ書きたい気持ちが戻ったので、総括だけ。
今回のライヴ、1つ1つのパフォーマンスは最強にレベルが高く、賞賛に値するものであったが、ライヴ全体の構成で考えると、今の段階でファンサービスとエンタテイメントの狭間のどっちに立ち位置を置いたらいいのか、というスタッフ(もしかしたらPerfume自身も?)の葛藤も感じた。葛藤の末、中途半端と取られかねないファンサービスとエンタテイメントのちょうど中間に立ち位置取っちゃった気がするんだけどなぁ。まぁ、今回あえて「First Tour」と銘打ってやってるので、このへんは確信犯かもしれんが。次の武道館の広さでは、「もしかして裏でトラブッてる?」とか勘ぐらせるくらい長かったトークは、致命的だと思うので(僕は楽しんでたけど)、ガッチリとエンタテイメントにシフトしたステージになってくるとは思うのですが。そのエンタテイメントに振り切る事で失う部分を「親しみやすさ」とか「ファンに近いPerfume」の要素とか思ってる(勘違いしてる)ファンは岐路に立たされるやろね。どちらにしろ、次の武道館で、今後のPerfumeを展望できる「ライヴの完成形」を見せてくれると思います。
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
Perfumeコミュでも話題になっていたが、ニコ動にライヴのオープニングのさわりを再現した動画がアップされていたので載せとく。おもいっきりさわりなのに、あのライヴの興奮が蘇るわっ!すげぇ。
きゃ〜きゃ〜っ!

「ヨッ!」
てな訳で、5/6にZepp Nagoyaにて行われたPerfumeライヴに行ってきたのですが...
ですが...
最強のダンスと最強のCGと最強の音圧で、いきなり観客を興奮の坩堝に叩き込んだ「GAME」ではじまり、会場全体が祝祭と化した「Wonder2」で終わった総時間3時間にも及ぶライヴ(うち、トーク1時間以上。がはは)終了後の汗だくでほてった体が、観客全員にスポンサーのご厚意で振る舞われたピノ(これ名古屋だけ?)を食らう事で冷え、かつ半袖スタイルに吹き付ける夜風がさらに体を冷やし、それならばと、ちょっと体を暖めたいと思って食べた熱々の回鍋肉+チャーハンが必要以上に体を暖め、結局、体温の激しい上下動に耐えられなくなったcoolsdream.orgの体は悲鳴を上げ、風邪を引きましたとさ。ぐへぇ。
アホやん。
...そんなこんなで、ライヴ翌日は完全に死に体であったcoolsdrea,.org、タイミング良くライヴレビュー書く機会を逸する。かつ、ちゃんと書く気も失せる。
嗚呼。
でも、これだけは声を大にして言いたいんだっ!
やっぱり、かしゆかは生が1番っ!
ライヴの かしゆかは神な〜。
おやすみなさい。
※日記アタマの写真は、ライヴ会場のピノPerfume展示コーナーな〜。
※あと、客入れ中のニルヴァーナ、ブラー、ガンズ等の漢気溢れる選曲は謎な〜。
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朝起きたら、ちょっとだけ書きたい気持ちが戻ったので、総括だけ。
今回のライヴ、1つ1つのパフォーマンスは最強にレベルが高く、賞賛に値するものであったが、ライヴ全体の構成で考えると、今の段階でファンサービスとエンタテイメントの狭間のどっちに立ち位置を置いたらいいのか、というスタッフ(もしかしたらPerfume自身も?)の葛藤も感じた。葛藤の末、中途半端と取られかねないファンサービスとエンタテイメントのちょうど中間に立ち位置取っちゃった気がするんだけどなぁ。まぁ、今回あえて「First Tour」と銘打ってやってるので、このへんは確信犯かもしれんが。次の武道館の広さでは、「もしかして裏でトラブッてる?」とか勘ぐらせるくらい長かったトークは、致命的だと思うので(僕は楽しんでたけど)、ガッチリとエンタテイメントにシフトしたステージになってくるとは思うのですが。そのエンタテイメントに振り切る事で失う部分を「親しみやすさ」とか「ファンに近いPerfume」の要素とか思ってる(勘違いしてる)ファンは岐路に立たされるやろね。どちらにしろ、次の武道館で、今後のPerfumeを展望できる「ライヴの完成形」を見せてくれると思います。
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Perfumeコミュでも話題になっていたが、ニコ動にライヴのオープニングのさわりを再現した動画がアップされていたので載せとく。おもいっきりさわりなのに、あのライヴの興奮が蘇るわっ!すげぇ。
きゃ〜きゃ〜っ!
May 06, 2008
かしゆか日和、Perfume日和:序

これより、Zepp NagoyaにPerfume観に行ってきま〜すっ!やほ〜いっ!
スタンディングの整理番号は1000番より後ろなんで(...涙)、ちょうど音楽オタ系Perfume好きが固まりそうな、客席真ん中より後ろあたりにはいけるでしょう。客席前方のファンたちの猛烈なスクリームに巻き込まれるのはノンノンなので、チーム・パフューム総勢5名で、まったり観ますそうします。
では、かしゆかにキュンキュンしてきますっ!
May 05, 2008
CD(-R)J。

先日の日記でも告知いたしました通り、mixiマイミクmiyataさんにお誘いいただいて、昨夜鶴舞のダイニングバー「ドルチェ・ヴィータ」でラウンジCDJしてきました。
仕込みは前日夜中から。現在、住環境の都合によりデータ化したCDは売り払っているcoolsdream.orgなので、正確には選んだ曲をCD-Rに焼いてプレイする事になります。最近PCでDJしてたのはこんな事情もあったり。
今回はお客さんのお食事中に心地良いBGMを提供するって事でやるので、あまり構成を決めても意味ないと思い、アタマとシメっぽい曲以外は、お店の雰囲気に合いそうな曲をiTunes聴きながらザックリ選び、その曲データをCD-Rに焼く作業を繰り返す。ついでに何が入ってるかわかるように、曲リストもプリントアウト。全部の作業が終わったのがDJ開始1時間半前、相変わらずのギリギリ好きです。苦
最終的に用意したのは、ヨーロッパ系サントラを集めたものを5枚と、70年代後半以降現在進行形なブラジルMPB&ブラジリアン・アコースティックものを集めた3枚となりました。
準備万端整って家を出発。ドルチェ・ヴィータに着いたのは19時30分過ぎ。miyataさんはすでにプレイ中。雰囲気ある60'sソウルがかかるなか、ペリエ飲みながら待機。なぜ酒飲まなかったのかは謎。自分なりに責任感持った自主規制だったのかしらん。はは。
そんなこんなで20時過ぎ、出番が回って参りました。最初はサントラ系で行こうという事で、エッダの艶っぽいスキャトとオーケストレーションが絡むピエロ・ピッチオーニの曲からCDJスタート。とことん忙しい…次から次へと曲を繋いでいく。なぜ忙しい?そう、サントラ好きな人ならご存知かもしれませんが、このジャンル、初期のボサ・ノヴァレベルに曲が短いのです。イタリアものなんて特に。だいたい2分以内。かつ、曲をアルバムジャケで覚えている事が多いcoolsdream.org、CD-Rに焼いてしまうとどこに入っていたのかがわからない。曲リストも意味なし。ほとんど曲名で覚えてなかった…。次あれでいきたいっ!と思ってもどこに入れたやら…てな訳で、聴かないとかけたい曲がわからない状況、プラス曲の尺が短い=忙しいと。
構成って大事だなぁ。反省
忙しいながらも、なんとか約1時間の最初の回は終了。真性モッズのみなさんが結構いらっしゃったので、「アンクルの女」のテーマ〜「ジェラシー」のテーマと流してシメ、miyataさんに交代。次の回まで、来てくれた友達と食らい語らう。
miyataさんは、モッド的大ネタをバシバシ決めて、お店の雰囲気は、僕の時のまったりした感じから華やかな感じに移行。次も僕、まったりブラジリアンなんですけど…(汗)と、ちょっとドキドキする。笑
ドキドキしてる間に22時を越え、またmiyataさんと交代、デデュエ・シュストラックの「アンダルシー」から、まったりブラジリアンタイムスタート。自分が眠くなるくらいのまったり具合だったんですが、よかったんかなぁ…。苦
で、この後結局閉店までの2時間半ほど、僕がCDJやっちゃいました。さすがにまったりブラジリアンは曲がなくなりそうだったので、後半はまたサントラ系に移行し、最後はドゥーピーズの「My Spining Wheel」の2007エディット・ヴァージョンで、今回のCD(-R)J終了。
曲データを集めて焼いてCD(-R)Jをやるのは初めてだったんで、やってみないとわからない課題も見えたし(まぁ主に自分の準備不足からくる課題だが...)、今後に活かそうそうしよう。精進します。
最後に、お誘いメールを送ったのが前日にもかかわらず、お忙しい中お時間を作ってお越しいただいたmixiマイミクやお友達のみなさん、この場を借りて厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
また、miyataさん、そしてドルチェ・ヴィータの高須さん&スタッフのみなさん、トンチキなDJで申し訳なかったんですけど、個人的には楽しくやれました。いい機会を与えていただいて感謝します。
またチャンスがあれば…。むひ。






